「静電気防止効果」の表示

アイデア次第で簡単キレイ

間違うとさらにホコリをよせつける

汚れた面は反対に内側へ入ってしまうので、ふきとった細かいゴミを落とすこともない。再びきれいな面が現れる。1枚で4面ふけるから、普通のぞうきんに比べて洗う手間が半分に。ホコリがつきやすいテレビをふくときは柔軟剤をしみ込ませて乾かしたぞうきんで。部屋のすみに置いてあるテレビはからぶきしても、すぐホコリをかぶってしまったり、黒っぽい色なら、いっそうホコリが目立ってしまいます。実はカラぶきをすると、かえって静電気が起こり、ホコリをよりいっそうよびよせる結果になるんです。そこで、柔軟剤の「静電気防止効果」の表示に狙いをつけたアイデアウーマン。

ぞうきんfeat柔軟材

ぞうきんに柔軟剤をしみ込ませて乾かせるんじゃないかと実験したら、ピッタシカンカン。ひとふきするだけでホコリをつかまえて、もう寄せつけなくなったんです。挑戦はするものですね。「静電気防止効果」と表示してある柔軟剤を使用する。容器の表示にしたがって水でうすめ、柔軟剤溶液をつくる。バケツ半分の柔軟剤溶液に対してぞうきん3〜4枚が適当。ぞうきんを4分間くらい浸したあと、ゆるく絞って取り出す。柔軟剤がしみ込んだぞうきんを広げて乾かす。完全に乾いたらでき上がり。夜のうちに干しておくと、次の日にさっそく使える。

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