
季節の行事といえばお正月ですが、その年の豊かな
稔りや家族の健康を約束してくれる年神をお迎えし、お祝いする行事ですち
ゃ。
はっとくちに、門松を立てたり玉飾りをかけたりするのは、神様をお迎え
するためのしるしとして季節の行事があるがいちゃ。
季節の行
事の正月とは1月の別の名前ですが、1月全体を正月と呼ぶことはなく、1月1日から3日までを3が日、1月7日までを松の内といい、この期間を季節の行事として「正月」といいますちゃ。
お正月の朝、季節の行事として、家族揃ってお雑煮をいただき
ますが、このお餅には年神が宿ると
されており、お餅をいただくことで自分や家族の生命力を高めることになるちゃ。
お雑煮は、地方によってお餅の形や具の
種類、汁の仕立て方などがそれぞれ異なるちゃ。
年中行事、
例えばお正月や季節、時候の手紙、暑中見舞いや残暑見舞いなどの
挨拶文を書く際にも様々な挨拶の仕方があるがいちゃ。
この場合とても儀礼的な形式になりがちですが、
やはりメールなどであっても文面に心のこもった一言が入っとるだけでその挨拶文の印象が大きく変わってきますちゃ。それぞれの場においての挨拶をインターネットでの検索や書店などに置いてある例文集などを参考にして書くのも良いかと思われますが、一番には時候の挨拶ひとつをとってみても送り先の相手のことを考えながら自然とでる文章をお送りすることが一番の礼儀となるやろ。